味に魂を!!ここではお茶の「火入れ」について紹介します。
・茶生産農家では、茶園から摘んだ茶葉を「荒茶」に加工します。(荒茶は水分含有量が5%、煎茶よりも多めで形も不揃いで、茎や粉が含まれたままです。)
・荒茶は「火入れ」工程を経て、煎茶に仕上がります。
「火入れ」とは、荒茶を水分含有量2〜3%程度になるまで乾燥させ、お茶独特の風味を引き出します。

「火入れ」の仕方によって、風味の異なるお茶が出来るのです。
  
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