○本当に価値のあるお茶とは
まず、お茶という商品は、製造するお店ごとに、商品(品質)が違います。例えば、100g1,000円のお茶はスーパー、産直、専門店A、専門店B、それぞれ皆違います。
それはなぜだろうか?お茶は、人工加工したものでなく、自然にできた農産物であるということです。
したがって、その土地(茶畑)の土壌、その年の天候、お茶の木の年齢によりお茶の品質が違うのです。
同じ茶畑でも、その年の諸条件(天候、土壌、木の状態)の違いにより、毎年同じ品質のお茶ができるわけではありません。
又、同じ静岡県の茶畑でも、山手の茶畑のお茶と、平地の茶畑のお茶は品質が違います。
霜にあったお茶と霜にあわなかったお茶、品質がまったく違います。土壌が悪かったり、木が古いとやはりお茶も、人間と同じで活気が無く、味、品質も良くありません。
したがって、量販店、スーパー等で販売されているお茶は、どうしても規格化され「大量生産されたお茶」で、量を確保するため、どうしても、良いものと、多少できの悪いお茶を一緒にし平準化されがちです。
食生活は「ファストフードの時代」から「スローフードの時代」へ変化してきています。
今、まさに消費者は、すべて品質本位、本物志向へと変わってきています。
本当に価値のあるお茶、お買い得のお茶は一つ一つ心を込めて、その年の諸条件にあったできの良い茶葉を厳選し、使用したものから消費者の本当に満足のゆくものがお届けできるのではないでしょうか。
「こだわり」はきりがありません。終りがありません。
お客様の「笑顔」を喜びとして少しでも満足のゆくお茶をお届けしたいとこだわりたいと思います。
|
|
元澤俊明
|
お茶は、人工的に加工しできるものではなくあくまで自然の気候条件のもとに、できる農産物であり、その年ごとに茶畑ごとに、でき不出来があります。 元澤園では、新茶の時期に、全国の茶畑からその年のできの良い茶葉(原茶)を仕入れお客様に、お届けしてまいります。 日本全国の茶畑より、その年のできの良い茶葉を心を味に託してをモットーに人の心を大切に、あくまで本物を追求し、規格された平均的な大量生産されたお茶でなくできるだけ、人の心のこもった手作り的な昔の良いお茶を求めお客様に,お届けしてまいりたいと日夜考えて居ます。
遠赤外線・マイクロ波火入れ機等による自社独自の製造技術にて仕上げ、茶加工をし、独特のお茶をお届けしております。 お茶は、一年に一度しか採れない農産物の為、お客様に、変らぬお茶をお届けできる様に、茶葉(原茶)がいたまぬよう窒素ガス充填包装により酸化を防ぎ、大型特殊冷蔵庫にて、充分な品質保管管理をして居ります。
茶(製品)の水色・味・香り等の万全な品質管理をしてお届けしております。完成品のお茶を真空袋詰め包装し、特殊低温冷蔵庫にて、保管管理し お客様へお届けしております。
|
|
|